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ここ数ヶ月、株価の下落が続き日経、NYダウ共に2018年最安値を更新しました。


S&P500も今年最安値を更新中で2017年9月頃の水準に戻り、市場には動揺が走っています。


(日経平均過去1年間)

日経 20181220
 
(出典 SBI証券)


(NYダウ過去1年間)

ダウ2018
  (出典 SBI証券)


日経もNYダウも似た動きをしており、10月の高値からの下落はかなり堪えますね😓


2018年初頭に投資をした人は含み損を抱えていることだと思います。


私も2018年はずっとプラスでしたが、遂にマイナスになってしまいました!笑


原因はファーウェイ問題とFRBの利上げが影響していることは言うまでも無いですが、それにしても相当下げていて日経平均も20000円を割る勢いです。


キャピタルゲイン狙いの場合、ほとんどの人は何も出来ず凍死家になっていることだと思います。


私は12月は保有しているSBIから配当を貰い、月末にはウエストパックバンクとVTIから配当を受け取る予定です。


株価下落時の配当の有り難みをひしひしと感じております🙄


株価が調子良い時は数%の配当を軽視してしまうことが多々ありますが、やはり配当は大事ですね。


定期的に配当金が受け取れれば、キャッシュができるので暴落していても仕込むことができます。


これが無配の企業だとゾッとしますし、狼狽売りしてしまう可能性もあります。


倒産や減配をしなければ、投資するたびに株価に関係なく配当金が積み上がっていくので、ポートフォリオの半分は高配当株投資が良さそうです。


勿論、利益剰余金が少なく、有利子負債が多い場合は減配リスクが高いので、そういった銘柄(金融など一部を除く)はいくら高配当でも投資を控えた方が良いでしょう。


配当性向が高すぎるのも注意しましょう!!


常に最悪の状況を考えて投資をするのが良いでしょうし、借金や信用取引をして投資をするのは絶対に避けましょう。


いつでも長期でみれば、暴落は資産を増やすチャンスとなりえますので、買い進む勇気を持つことが大事になってきます。